2010年1月アーカイブ

寝坊遅刻の郷田9段にボランティアなどの処分

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日本将棋連盟は27日、第23期竜王ランキング戦1組で、自らの不注意のため不戦敗となった郷田真隆9段に対する処分を発表しました。

処分は

(1)対局料は規定により支払わない
(2)竜王戦の月額手当て年額(約100万円)の2分の1を返納することを勧告
(3)ボランティアでの指導対局などファンへの奉仕活動1日

の3点。郷田9段は21日に予定されていた森内俊之9段との対局を、寝坊のため遅刻していました。

米長邦雄会長は「棋士にとって対局は命です。その対局を遅刻により不戦敗とするのは言語道断です。今後、このようなことが二度と起きないよう各棋士に対して注意をいたします」とのコメントを発表しました。
医師免許を持たずにレーザー光線で顔の染み抜きなどの医療行為をしたとして、大阪、長崎両府県警の合同捜査本部は21日、医師法違反(無資格医業)などの疑いで、大阪府池田市石橋のエステ店「エステティックサロン石橋」経営、森本三千子容疑者(62)や長崎県佐世保市の医療機器販売業、森山素幸容疑者(47)ら計3人を逮捕しました。

府警によると、3人とも「医療行為に当たるとは思っていなかった」と容疑を否認しています。

逮捕容疑は昨年10月~11月、医師免許を持っていないのに30~60代の女性客計3人にレーザー光線で肌を焼く医療機器を使って顔の染み抜きをしたなどとしています。

府警によると、森本容疑者は平成6年に森山容疑者が経営する会社から210万円で機器を購入。これまでに約100人の染み抜きをしており、年間約700万円の売り上げがありました。被害は確認されていないといいます。

府警は昨年11月と今月に店舗などを捜索し、レーザー機器を押収していました。

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